松戸 昭和の空間へタイムスリップ 昭和の杜 |
|
2011-05-04 Wed 23:00
オープンからまだ半年
昭和の杜に、行って来ました ![]() 入口 昭和のなつかいアイテムが、 展示された博物館 早速、子供と一緒に 平成から昭和の空間へ ここの施設 昭和の時代の様々なアイテムが、 約1,200点展示されている歴史テーマパーク 園内には、地元の建設会社である、 株式会社吉岡建設工業の会長さんが、 個人で20数年かけて集められた、貴重な品々が並ぶ 周辺は、畑が広がるのどかな環境で、 2010年11月にオープンしている まずは、園内確認 ![]() 園内図 昭和の広場を中心に、 古民具館、クラシックカー館、歴史展示館、 おもちゃ館の4つの建物が並んでいる 園内に入ると、 いきなり遊び心たっぷり ![]() 受付 なんと屋根の上に、 クルーザーが乗っかっている 瓦屋根の建物内は、無人 入場料は? 奥へ進んで行くと、 南極で活躍した ![]() 氷上作業車(SM25SE) 昭和63年から平成22年まで 南極昭和基地で活躍 先月に大井埠頭より上陸した、 貴重なアイテム まずは、歴史展示館へ ここの1Fに受付があり 入場料を払う GW料金との事で、1人あたり \50サービスしてくれました! 1F入口付近では、駄菓子販売をしており、 子供は入場時に、1品好きなお菓子を選べる 最初の展示物 ![]() 南極大陸の石 南極の石は非常に古く貴重 6億年以前の石らしい 外で見た氷上作業車の引渡し写真も、 パネル展示されている こちらは、 スターウォーズの世界 ![]() ダースベーダー&R2-D2 昭和のアイテム?と違和感を感じつつも、 良く見ると殆どが、バイクの部品で造られている 力作です ここから、 レトロなアイテムがずらり ![]() スーパーカブ(C-100) ホンダの初代スーパーカブ エンジンの調子も良好らしく ナンバーもついており現役 こちらも車検済 ![]() ダットサン・ブルーバード(P-310) 先程のスーパーカブと共に、 映画 「ALWAYS 続・3丁目の夕日」で 使用された車両となっている 車内もレトロ ![]() P-310(車内) 細部に見とれるあまり、 子供の存在を忘れてました・・・ 続いて2Fへ 明治初期に作られた 貴重アイテム ![]() 蓄音機 実際に針を落とし、 レコードを聞かせてもらいました 昭和のお宅訪問 ![]() 昭和のくらし 昭和30年代の茶の間を再現 小物から家具や家電まできめ細かく、 まるで映画やTVドラマのセットの様だ お宅の次は、 ![]() 駄菓子屋 子供はこちらの方が、興味津々 他にも、床屋や五右衛門風呂と 昭和の空間が続く 続いて、古民具館へ ![]() 館内 1人で8人分の仕事(運搬)が出来る事から 名付けられた、大八車も展示 最後に、おもちゃ館へ ![]() 館内 まだ準備中の為、普段はクローズしているが、 今日は特別に開けてくれ、館内見学出来ました 入口付近に、 沢山積み上がった ![]() 飛行機模型 なんと、箱の中身は全て完成品 今後、ジャンル別に分類して展示される 目玉は、全長約6mもある空母ホーネット オープンが楽しみだ 箱の中の模型、 見せてもらえました ![]() B-17G アメリカ軍の爆撃機 精巧に組み立てられ、 綺麗に塗装されてました 園内中央部にある 昭和の広場には、 ![]() 日立電鉄 この車両、中央部付近で切断されており、 もう半分は、松戸市小金原にある駄菓子屋、 ダガシヤ・ダイチャンの店舗で使用されているらしい 同一車両が分断され、松戸市内のレトロ空間で それぞれ活躍しているのは、興味深い 今日は、昭和の空間へタイムスリップ 園内にいた会長さんに色々と説明頂き、 展示品の理解度もアップ 入手困難であろう貴重なアイテム群には、 個人収集の情熱すら感じる 気さくな会長さんの人柄が投影された、 アットホーム感ある、魅力的な博物館でした 今度は、車両のもう半分を見学しに、 ダガシヤ・ダイチャンに行ってみよう! 昭和の杜 松戸市紙敷1377[Map] TEL 047(369)7870 最寄駅:JR・北総線/東松戸駅(徒歩約15分) 駐車場:あり(無料) 入場料:大人(高校生以上)/\300、小人/\100 ※3才未満無料 時間 :10:00~16:00 休館日:毎週月曜 ![]() |
この記事のトラックバック |
|
| Go!Go! Outside |
|



















